榛名山(群馬) 味噌玉岩(1047m) 2020年11月22日日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 14:30 林道−−15:06 味噌玉岩−−15:27 林道

場所群馬県高崎市
年月日2020年11月22日 日帰り
天候
山行種類ほぼ一般登山
交通手段マイカー
駐車場林道路側に駐車余地あり
登山道の有無踏跡あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
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コメント昔の地形図には地名として記載されていたのがいつの間にか山名に変わっていたピーク。南側を巻く林道から稜線上に踏跡あり。名前からして山頂は岩の上で展望が良さそうな場所だと思っていたが、山頂は岩っぽさが無く樹林に覆われて展望が無い




林道路側に駐車 登山道があるかと思ったら無い。踏跡程度
830m肩の祠 標高860m付近。植林帯をショートカットしたが地面が柔らかく歩きにくい
自然林は地面が固く歩きやすい。忠実に尾根を歩くのが正解 974.7m三角点
標高1010m付近 味噌玉岩が見えてきたが岩っぽくない
山頂直下で岩が登場するが僅か。危険も皆無 味噌玉岩山頂。岩が無く樹林に覆われ展望悪い
山頂の唯一の目印 林道に戻る


・昔は山名ではなく地名として地形図に掲載されていたピーク。いつの間にか山名に「昇格」したので登りに行くことにした。南側を巻くように林道が通っていて、そこから尾根通しに破線が出ている。実際に道があるか不明だが地域的、標高的な条件を考えれば藪は深くないだろう。問題は「岩」の名前が付いているので安全に山頂に立てるかどうか。これは現場に行ってみないと分らない。

・3連休中日で榛名神社周辺は渋滞していたが、それを過ぎると車はぐっと減った。林道入口は立派な橋ですぐに判明。ダートで砂利の粒が大きくて走行しにくい区間もあるが、概ね普通車でも問題なく走行可能な林道だった。ただし、山腹を延々と巻いて山谷で林道が出っ張ったり引っ込んだりの繰り返しで地形的な特徴に乏しく現在位置の確認が難しい。いつの間にか北方向へと向かっているのに気付いて行き過ぎが判明。この林道は途中から舗装道路に変わるが、そこまで達すると目的の尾根を行き過ぎだ。

・Uターンして地形図を見ながら運転し、目的の尾根に到着。往路では気付かなかったが尾根入口に踏跡があった。標識等は無いので正式な登山道ではないと思うが。

・カーブの路肩に駐車して出発。そろそろ日が傾いてきたが暗くなるまでにまだ時間はある。

・尾根に取り付いて最初の微小ピークに祠が登場。昔から登られていたようだ。その後は尾根は右に曲がるが面倒なので左手の植林斜面を直進してショートカット。確かに距離は短くなったと思うが、植林の中の土は非常に締りが悪く砂浜を歩いているように足が沈んでラッセルのように足が重いのには参った。これほど緩い地面は珍しい。しかし尾根に復帰して自然林との境界に入ると普通の硬さの地面が復活。この辺りの植林帯だけの現象らしい。多少遠回りでも固い地面の方が格段に楽だ。

・この付近まで登ると踏跡があるのか無いのかよく分らないが、藪は皆無なので全く問題なし。尾根も明瞭で読図の必要もない。

・傾斜が緩んで山頂かと思ったら標高974.7mの4等三角点が登場。地形図を見ると山頂より手前の肩に三角点があった。

・この先は顕著な岩やピークがあるようには見えず、山頂はどこだろう?と考えながら歩いていると、落葉樹林に覆われた小さなピークが出現。あれが山頂に違いないが遠目には岩が全く見当たらず、想像していた姿とは大違い。本当に岩なのだろうか?

・最後の登りにかかってやっと岩が登場したが、尾根を埋め尽くしているわけではなく山全体が岩のピークという感じではなかった。岩の隙間を上がっていくがここだけ道がはっきりして目印も多かった。

・登り切ったピークが味噌玉岩山頂。全く岩の雰囲気は無く雑木に覆われた普通のピークであった。ただし東側は切れ落ちているようで東から見上げると顕著な岩に見えるのかもしれない。ここには「すかいさん」の山頂標識はおろか他の山頂標識も無く、赤テープの目印が1つあつだけだった。

・帰りは往路を戻る。

 

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